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シビルドン 

最近自分がローテーションバトルにハマっていることもあるので、少々自分のPTの紹介をば。


自分は

スターミー
ガブリアス
ハッサム
ウルガモス
シャンデラ(ローテ始めたころはジャローダ)
シビルドン

というPTで潜っています。

初めは、ガブやテラキオンより早い・水ロトムを受ける・壁を張る、といった理由でジャローダを採用していましたが、対戦を重ねる中で、ナットレイや蝶舞ウルガモスがきつい、ジャローダが動きづらい=ハッサムがジャロ以上に動きづらい、という感じを受けたので、水弱点が被るもののシャンデラを無理矢理PTに入れました。
というのも、自分のPTは、ハッサムの小回りの良さを生かして相手を削るというのがコンセプトの1つにあるので、シャンデラを入れることで、スターミー・シャンデラ2体で炎技をけん制したいというのがあったからです。
実際、シャンデラを入れたことで、炎技が飛んでくることが心なしか減った印象を受けるので、それなりに目標(意図?)の1つは果たせているように思います。

ところで、当初、自分のPTの6匹目は未定でした。
ぼんやりと5体目(ジャローダ)まで決めた時、電気技を打てるのがスターミーしかおらず、攻守両面において飛行に薄いと思ったので、浮いている電気ポケモンはいないかと考えました。(風船持ち電気ポケモンは考えていませんでした。)
そこで、その時点では、サンダー・水ロトム(ハッサムを動かしやすくするため)のどちらかを採用しようと考えました。
しかし、自分がHGで持っているサンダーは臆病しかおらず、ロトムは自分の運命力ではメインウエポンのドロポン・補助技の鬼火の命中率に不安があったので、いまいちピンときませんでした。
自分の考えとしては、6匹目は、ある程度場に居座ることが出来、かつ、PTの他のポケモンで削ることが出来るまでに相手の体力を確実に削ることが出来、さらに広範囲攻撃の出来るポケモンが望ましかったので、結局もう一考することにしました。
そんな折、知り合いの生主さんから高個体値シビルドンを頂き、新ポケで特性浮遊なので、せっかくだし使ってみようと思い、採用に至りました。
シビルドンは、メインの電気技に加え、火炎放射・草結びでかなりの広範囲攻撃が可能であり、アシッドボム・電磁波で味方のサポートもこなせるということで、PTの6匹目に自分が求めていた、他の5体の隙間を埋める役割を果たせるポケモンであるように思えました。
恐らく、種族値的に、耐久面ではサンダーやロトムの方が優秀でしょうが、サンダーでは対ウルガモス用のエッジについて一貫性があり、水ロトムはナットレイで止まり、頻繁に交換が出来ず居座りが多いというローテーション特有の性質という面で、炎・草ロトムはメインウエポンのオバヒ・リフストの相性がよくないというのが懸念材料であったことも、シビルドン採用の理由の1つです。
(現在は、ジャローダの枠にシャンデラを採用していて相手のナットレイにはかなり圧力をかけているため、この枠は水ロトムでもいいのかもしれません。)
とまぁいろいろと建前を書き連ねていますが、単純に新ポケモンを使ってみたかったというのもかなり影響していたと思います。

使ってみた感想を述べますと、やはり見込み通り、かゆい所に手が届くといった感じで、なかなか器用で使い勝手はいいです。
当初は、Hぶっぱ、S12振り、残りCという、ほぼHC振りで使っていました。
広範囲に攻撃することを主眼に置いていたのと、新環境の出だしで具体的な調整先が分からなかったからです。
しかし、S種族値が50族と遅く攻撃を食らう機会が多いため、思いのほか不意の攻撃で落ちることがある、また、Cをここまで振る必要があるのか疑問を抱いた、というのがあり、新しい個体を用意して努力値振りを変更しました。
現在使っているシビルドンはこんな感じです。


シビルドン@ごつごつメット
10万・火炎放射・草結び・電磁波
控えめ5V
H244 B76 C60 D78 S52
191-*-110-146-110-77
H:16N-1
B:陽気ハチマキヘラインファ最大ダメ以外耐え(163~190・193)
 補正なしガブのダブルチョップ2耐え({39~46×2}×2≦184)(実数値107で同耐久確保)
C:机上論ハッサム(177-119)を火炎放射で確1(180~212)
 D6振りグロスを火炎放射で確2(94~112×2≧188>187)
D:C6振り穏やかロトムドロポン2耐え(79~94×2≦188)(実数値108で同耐久確保)
S:6振り55族抜き(カイリキー・ハピ・デンリュウ・ゴルーグ・バッフロンなど)


正直、Bは後付け要素が強いです。

最初にCDについて考え、このラインは確保したいと思いました。
ごつごつメットを持たせているため、グロスに対しての与ダメージについてのみに注目すれば、もう少し火力を削ってもよさそうですが、ハッサムの剣舞読みで火炎放射を打って落とせれば、ダメージも食らわず理想的だと思ったので、かなり耐久のある机上論ハッサムの耐久ラインに照準を定めました。(ローテで机上論ハッサムはいないでしょうが、同じレベルまで耐久に振っているハッサムはいるように思ったので。)
これくらいの火力はほしいように思います。
詳しい計算はしていませんが、オッカグロスについては、ごつごつメットのダメージ込で恐らく2発で落ちると思います。
HDハッサムは知りません。
また、今となっては、ウルガモス・シャンデラと炎ポケモンが2体も入っているのに、火炎放射の与ダメージでCの調整をする必要があったのかという問題もあります。

Dについてですが、いざ水ロトムのドロポンを受けたとき、半分以上持ってかれることがしばしばあるので、より耐久に振るなら、ロトムの調整をもっと考え、Cに割いているロトムのドロポン、もしくは控えめロトムのドロポンに照準を合わせ、オボン込等で計算するのがいいのかもしれません。

Sは、初めに育成したS12振りのシビルドンだと、カイリキーに先制爆裂パンチを食らってしまうのが悩みの種だったので、最低でもこれくらいは必要だと思います。(落とせるか落とせないかではなく、先制してカイリキーのHPを削るのが役目だと思うので。ただし、現在は、シャンデラにローテすればいい話になってしまいましたが。)
また、無振りブルンゲル抜き84振り(実数値81)も考えましたが、そこまでSを上げて先制10万ボルトを打ったところで、陽気ガブの逆鱗を食べ残し込で1.5耐えしているブルンゲル(207-*-101-*-161-*)に対しては、自分のシビルドンの火力では102~120の与ダメージと、自己再生連打で回復が間に合う可能性がかなり高く、その間にのろわれボディが発動してしまうでしょう。
もしブルンゲルに先制するなら、高乱数2発くらいで落とせるまでCを振る必要があり、そうすると耐久を削らなければならず、自分の構想とは離れるように思ったので採用には至りませんでした。


穴ぼこだらけの調整とは思いますが、せっかくなので自分のシビルドンの調整を載せさせてもらいました。
個人的には、特性浮遊との相性もいいので、このごつごつメットシビルドンは結構気に入っています。
ガブのタスキも消費出来て、スターミーが安心して冷凍ビームを打てますし。
ただ、最近は、スカーフガブを見ることが多いので、一概に安心とも言い切れませんが。
ガブを意識するなら、めざ氷を仕込んでも面白いと思います。
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2010/10/18 Mon. 03:53  edit

Category: 単体考察

Thread: ポケットモンスター - Janre: ゲーム

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